もはや最高傑作の食パンはモチモチ食感

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またまた高級食パンを買ってしまいました。「乃が美」「偉大なる発明」に続き購入したのは、「もはや最高傑作」です。もはやよくわからないネーミングです。「偉大なる発明」系の名前ですね。

もはや最高傑作は熊本市東区健軍にあります。電車通り沿いにあるのでわかりやすい。お店の中には入らず、窓から購入する方式のようです。近づいたら店員さんが窓を開けてくれました。偉大なる発明と同じように整理券もありましたが、無しでもその場で普通に購入できました。

食パンは税抜き800円。もうすぐ消費税が上がるので税抜きで。食パンは8%のままなのでしょうか?僕はよくわかっていません。

謎の食パンのキャラクター。キモかわいい、とは言えない。もはやキモいです。似てないけどパプワくんに登場するタンノくんを思い出しました。

この袋、ちょっと臭いです。パンの香りを嗅ごうとしたら、袋の臭いの方が先に来たので戸惑いました。ちなみに黄色いロゴみたいなのは「最高」って文字が書かれています。

まずはそのまま食べてみる。柔らかい生地はモチモチの食感。やや甘めのパンです。それよりも気になるのは袋の臭い。パンに移っています。一度袋の臭いだと認識してしまうと気になってしまいます。この袋を使うのやめた方がいいと思います。

次にトーストして食べてみる。表面はサクサク、中はホットケーキのようなモチモチ感。微妙に粉っぽい味。そしてやっぱり気になる袋の臭い。トーストしても消えませんでした。

もはや最高傑作の食パン、購入後は別の袋や容器に入れ替えた方がいいと思います。せっかくのいいパンを、袋で台なしにしてしまうのはもったいないです。袋のデザインにこだわるのは素晴らしいことですが、使う素材は考えて欲しいです。ごちそうさまでした。

【2020年3月 追記】

もはや最高傑作の食パンを再び購入しました。やっぱり前回のは勘違いじゃなかった。このお店の袋は臭いです。今回は自宅にあったビニール袋に入れて保存しました。食べてみると、前回気づかなかったハチミツ風味。美味しい。ようやく本来の味を楽しむことができました。ごちそうさまでした。

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